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リアム・ギャラガーはガンに立ち向かうためのチャリティ「スタンド・アップ・トゥ・キャンサー」のための力強いスピーチを披露している。

リアム・ギャラガーは現地時間10月26日にチャンネル4で放送された「スタンド・アップ・トゥ・キャンサー」のための特別番組にゲストとして出演して、チャリティへの参加を呼びかけている。

「いろいろなことが言われてきたけど、まだ言われてないことが一つあるよな。『ガンの野郎、くたばれ』っていうね」

「これは単なる愛のあるチャリティじゃなくて、闘いなんだ。君たちの母親や父親、兄弟姉妹、その息子や娘、君たちの友達、彼らのための闘いなんだ。俺たちはみんなのために闘っているんだよ」

リアム・ギャラガーは次のように続けている。「わずかなパンチで闘いに勝つなんてことはないからな。これは始まりなんだ。これまでの痛みにツケを払わせる時なんだよ。近い将来に振り返った時に、ガンにいい蹴りを食らわせてやったなって言ってやろうぜ」

リアム・ギャラガーは先日、息子であるジーン・ギャラガーがバンドを結成したことが明らかになっている。

グライモと名付けられたバンドでジーン・ギャラガーはギターを担当している。友人のコディ・グリマルディもまたギターを担当し、アルフ・キャロルがドラムを担当するという。

現地時間10月24日、ジーン・ギャラガーはインスタグラム上にバンドの写真を投稿している。

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