
Photo: GETTY
コートニー・ラヴとメリッサ・オフ・ダ・マーは現地時間10月27日の特別な公演で共演して、ホールの楽曲を演奏したという。
メリッサ・オフ・ダ・マーは自身がニューヨークのハドソンに共同設立したアート・スペース「バシリカ・ハドソン」でコートニー・ラヴの音楽を称えるためのコンサートを共同主催している。イベントにはマイケル・スタイプ、クロエ・セヴィニー、ザ・ナショナルのアーロン・デスナーらも出席している。
コートニー・ラヴとメリッサ・オフ・ダ・マーはこの日、“Doll Parts”、“Miss World”、“Softer Softest”という3曲のホールの楽曲を演奏したという。バック・バンドはウッドストックのロック・アカデミーからの若い女性陣で構成されていた。
観客が撮影した映像はこちらから。
先日、メリッサ・オフ・ダ・マーはホールの元バンドメイトであるコートニー・ラヴについて「予測不可能な人物だと誤解されている」と語っているほか、彼女が元夫であるカート・コバーンを殺害したという陰謀説を非難している。
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