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エリー・ゴールディングはディプロとレイ・シュリマーのスウェイ・リーと共演したニュー・シングル“Close To Me”をリリースしている。

この曲はメジャー・レイザーの“Powerful”に続いて、エリー・ゴールディングとディプロにとって2度目のコラボレーションとなっている。“Powerful”は2015年発表のメジャー・レイザーのアルバム『ピース・イズ・ザ・ミッション』に収録されている。

“Close To Me”はエリー・ゴールディングにとってリード・アーティストとしては、『ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期』のサウンドトラックに提供した2016年発表の楽曲“Still Falling For You”以来の新曲となっている。それ以降で、フィーチャリングではカイゴとの“First Time”、カヴァーではクリスマス・ソングの“O Holy Night”とドン・マクリーンの“Vincent”がリリースされている。

“Close To Me”の音源はこちらから。

エリー・ゴールディングはBBCラジオ1のアニー・マックにこの曲はロサンゼルスで半年前に書いたと語っている。「私たちはずっとなにかで一緒にやりたいと思ってたんだけど、どの曲でやればいいか見えなかったの」と彼女はディプロについて語っている。「これは彼にとって完璧な曲よね。彼は本当に気に入ってくれたの。それで、一緒にやることになって、私と合う理想的な相棒を探すことになったの」

「そこでスウェイ・リーが浮上したんだけど、彼がヴァースの歌っているのを聴いて、すぐに『やった、完璧よ』って思ったわ」

今年、エリー・ゴールディングはグラミー賞を主催するレコーディング・アカデミーの会長であるニール・ポートナウによる、女性が重要な立場に立つには「進歩する必要がある」とする発言に反論している。

彼女はブリット・アウォーズ授賞式でのスピーチで反論したが、後日ニール・ポートナウの発言に言及するように頼まれていたことを明かしている。「本当に正直に言うけど、私はそうやって言うように頼まれたのよ。誰かが言うべきことだとは思っていたから、断りたくなかった。『もし他に誰も言わないのであれば、私が言うわ』っていう感じだったの。私はグラミー賞をとてもリスペクトしているわ。ただ、もう少し平等になったほうがいいとは思うけどね。ハッキリ言うと、私は多くの女性たちを代弁したっていうことだったのよ」

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