Wunmi Onibudo/NME

Photo: Wunmi Onibudo/NME

ザ・リバーティンズのピート・ドハーティが、このほどフランスの自宅近隣にファンが現れる出来事が多発していることを受け、訪問を自粛するよう呼びかけている。

ザ・リバティーンズのフロントマンであるピート・ドハーティは、イギリスとパリの郊外にあるムランの両方に自宅を構えているが、今週、彼のオフィシャル・サイトが声明文を発表し、あるジャーナリストがムランの自宅住所を公開したために、それ以来、多くのファンが訪れるようになってしまったと説明している。

この声明文は「最近、ピートはフランスの出版物のインタヴューにおいてムランに住んでいることを話し、またフランスのテレビ番組『Le Grand Journal』内でも、自身の住む小さな村について言及しました」という文章から始まっている。

「ピートは、フランスではこの家の名義人であるガールフレンドとともに過ごし、またイギリスにも自宅を持っています。どちらの家も、ヨーロッパをはじめとした世界中での仕事の合間をぬって、余暇を過ごすためのものです」

「しかし残念なことに、今回フランスのとある出版社のジャーナリストが、非常に不適切で、面白おかしく書いているだけのネット記事に、ピートのフランスの住所を掲載してしまいました。ピートは有名人ですが、私生活は守られる権利があります。もし彼を応援しているのであれば、どうか彼の生活を尊重し、自宅への訪問は自粛してください」

一方、ザ・リバティーンズは、2016年1月のUKアリーナ・ツアーについての詳細を発表している。

ツアーに先駆けて、ザ・リバティーンズのニュー・アルバム『リバティーンズ再臨』もリリースされた。3枚目となるこのフル・アルバムは9月11日にリリースされ、UKアルバム・チャートにて3位を記録している。

このツアーでは、アリーナ級のライヴをグラスゴー、マンチェスター、ノッティンガム、カーディフ、バーミンガム、ボーンマスで行った後、1月30日には大規模なライヴをロンドンのO2アリーナで行う予定となっている。

ザ・リバティーンズのツアーは以下の通り:

グラスゴー、 SSE・ハイドロ・アリーナ (2016年1月21日)
マンチェスター、マンチェスター・アリーナ(1月23日)
ノッティンガム、キャピタル・FM・アリーナ(1月25日)
カーディフ、モーターポイント・アリーナ(1月26日)
バーミンガム、バークレイカード・アリーナ(1月27日)
ボーンマス、BICアリーナ(1月29日)
ロンドン、O2アリーナ(1月30日)

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