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オジー・オズボーンはさらに腕の手術を受けるため、現在行っている北米ツアーを延期する事態となっている。

オジー・オズボーンは腕の感染症にかかったため、10月6日に予定されていたカリフォルニア州マウンテン・ヴュー公演を延期して入院している。

オジー・オズボーンは「右手の複数の感染症を治療するために」数日内にさらなる手術が必要とのことで、今回、マウンテン・ヴュー公演を含む4公演が延期されることが発表されている。これらの公演はすべて2019年に延期されるという。

「これらの公演をキャンセルすることについてすごくがっかりしているよ」とオジー・オズボーンは声明の中でファンに述べている。「今回のツアーは素晴らしい形で進んでいて、これらの最後の公演も楽しみにしていたんだ。みんなには我慢してもらって、来年公演で会えることを楽しみにしているよ」

https://www.facebook.com/ozzyosbourne/posts/10156834242117318

4公演のチケットは2019年の振替公演でもチケットは有効となるとのことだが、払い戻しにも応じている。

オジー・オズボーンは来年2月にUKでツアーを行う予定となっているが、これらの公演が延期になる可能性があるのかは現時点で明らかになっていない。

一方、オジー・オズボーンは昨年まで行っていたブラック・サバスとしての最後のツアーについて、「素晴らしい時間を過ごせたわけではなかった」と語っている。

「彼らといる時の俺は、単なるシンガーでしかないんだ。自分1人であれば、やりたいことをできるわけでね」と彼は語っている。「オジーでいると、彼らとは馬が合わなくてね。分からないんだけどさ、一体他に誰になればいいんだっていうね」

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