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ザ・ナショナルのマット・バーニンガーとメノメナのブレント・ノップフによって結成されたプロジェクト、エル・ヴァイがニュー・シングル“Paul Is ALive”を公開している。

リリック・ビデオが公開されており、同曲は4ADからリリースされるデビュー・アルバム『リターン・トゥ・ザ・ムーン』に収録される。“Paul Is ALive”は、これまでに公開されてきた“Return To The Moon”、“I’m The Man To Be”、ライヴ・バージョンの“No Time To Crank The Sun”に続く楽曲となっている。リリック・ビデオはマット・バーニンガーの兄弟であるトム・バーニンガーが監督を務めている。

「“Paul Is ALive”は、自分が吸い込む水を、自分のことを好きにさせてくれる場所や人を探すことについての曲だと思ってるんだ」とマット・バーニンガーは声明のなかで語っている。「まさに(故郷の)シンシナティでどんな感じだったかという僕の物語なんだ。歳をとって、音楽と恋に落ちて、お互いに仲間と出会える小さな場所を発見するというね」

“Paul Is ALive”のリリック・ビデオはこちらから。

エル・ヴァイ(発音はエルヴィスの複数形※本来はエル・ヴィ)は、ザ・ナショナルとメノメナの両バンドのメンバーによる初のプロジェクトではなく、ザ・ナショナルのブライアン・デヴェンドーフ、メノメナのダニー・サイム、スフィアン・スティーヴンスのコラボレーターであるデイヴ・ネルソンの3人は、ファーマーズ(Pfarmers)というグループを結成している。バンドは今年5月にデビュー・アルバム『グンネラ』をリリースしている。

アルバム『リターン・トゥ・ザ・ムーン』のトラックリストは以下の通り。

‘Return To The Moon (Political Song For Didi Bloome To Sing, With Crescendo)’
‘I’m The Man To Be’
‘Paul Is Alive’
‘Need A Friend’
‘Silent Ivy Hotel’
‘No Time To Crank The Sun’
‘It’s A Game’
‘Sleepin’ Light’ (Featuring Ural Thomas)
‘Sad Case’
‘Happiness, Missouri’
‘Careless’

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