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コーンのジョナサン・デイヴィスの妻は予期せぬドラッグのオーヴァードーズで亡くなったことが明らかになっている。

今年8月、デヴェン・デイヴィスはジョナサン・デイヴィスが彼女に対する接近禁止命令を申し立てたのと同じ日に享年39歳で亡くなっている。

「TMZ」が入手した公文書によれば、デヴェン・デイヴィスの死因は予期せぬオーヴァードーズだったことが明らかになっている。

検視結果によれば、遺体内の器官にはコカイン、ヘロイン、抗鬱剤のフルオキセチン、抗てんかん薬のトピラマート、抗不安薬のクロナゼパムが残っていたという。

ジョナサン・デイヴィスは、妻のデヴェン・デイヴィスの死を受けて彼女の精神的な病やコカイン中毒について言及した長い声明文を発表している。

「過去10年の間、妻の病状は大変深刻でした。彼女は深刻な精神の病を患い、中毒症状はその副産物でした。私は全存在をかけて彼女を愛しました。彼女が本来の彼女である時は、素晴らしい妻であり、素晴らしい母親であり、素晴らしい友人でした」と彼は綴っている。

「デヴェンは広い心の持ち主で、故意に子どもたちや愛する人を傷つけるようなことはしない人でした。彼女はものすごく面倒見が良く、献身的で、愛に溢れ、愉快な人でした。彼女は活気と喜びに満ちていて、それを周りの人々に分け与えようとする人でした」

ジョナサン・デイヴィスは先月、妻の死後初めてライヴに復帰して、涙のなかパフォーマンスを披露している。

ジョナサン・デイヴィスは2016年の10月にデヴェン・デイヴィスとの離婚を申請しているが、2017年にフェイスブックに投稿されたライヴ動画には2人で一緒に映っていた。

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