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ミック・ジャガーが来年のザ・ローリング・ストーンズの南米ツアーのために、キューバを訪問してライヴ会場を探していると、同国の共産党機関紙『グランマ』が伝えた。

『グランマ』紙は72歳のミック・ジャガーがプライベートでキューバを訪問中だとして、「これはおそらくザ・ローリング・ストーンズがキューバで行う予定のコンサートに関連するものだろう」としている。

ミック・ジャガーは自身の子供の1人を連れてキューバを旅行中だが、先週末、ハバナ西部で行われたキューバ音楽、ティンバのトップ・バンド、バンボレオのコンサート会場で目撃されている。

『グランマ』紙によれば、ミック・ジャガーはオールド・ハバナ(旧市街)やハバナのナイトスポットにも足を運んでいる。

『グランマ』紙はまた、ザ・ローリング・ストーンズが来月、ハバナ最大の野球場、ラテン・アメリカン・スタジアムでライヴを行うかも知れないとするギタリストのキース・リチャーズのコメントを掲載している。

ストーンズの現ベーシスト、ダリル・ジョーンズとバック・ヴォーカルのバーナード・ファウラーは、この2月にオーストラリアのロック・バンド、デッド・デイジーズと共にハバナでステージに立っている。

キューバでは長年、イデオロギー上の理由からロック音楽は歓迎されてこなかったが、同国が異文化に扉を開いたこの10年で人気を獲得している。

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