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ミツキは彼女の隣で男性がマスターベーションを始めたためにベルギーのジムのロッカールームから抜け出さなければいけない羽目に遭ったという。

ミツキはこの異様な体験についてツイッターで明かしてあり、止めさせようと叫ぶことになった顛末について述べている。

「迷惑なマスターベーションについての事前警告よ。ベルギーでホテルにあるジムの小さなロッカールームで着替えてたんだけど、見上げたら、すぐそこで男がマスターベーションをしてたの。私にむかってなにか言ってたけど、理解できなかったわ。そこを逃れられるまで『ファック・ユー!』と叫び続けたんだけど、でも、もう少し聞いて」

その場を離れようとするなか、ことの顛末はさらに不幸な展開を見せることになる。

「さらにひどかったのはここからよ。混乱するなか、トイレに逃げ込んだんだけど、下を見たら、裸足でなにか床で濡れているものを踏んだの。これって? ついさっきのもの? 私の前には排泄物を踏んだ足があって、私の後ろには見知らぬマスターベーションをする男がいる。コメディの誕生の瞬間とはこんな感じだったに違いないわ」

彼女はこの後、次のように続けている。「この世界のバカバカしさを表現しなきゃいけない強い衝動のおかげで、このことを言ったことで今は大丈夫よ」

ミツキはベルギー公演の後、ヨーロッパ・ツアーの一環で現地時間10月2日にアムステルダム公演を行うこととなっている。

ミツキは今年8月に最新作『ビー・ザ・カウボーイ』をリリースしており、『NME』のレヴューは「これまでにないほど壮大な音楽的な物語を紡いでいる」と評している。

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