GETTY

Photo: GETTY

フー・ファイターズのデイヴ・グロールとベックは政治資金を集めるためのパーティーで共演を果たしている。

オハイオ州で下院議員に立候補しているアフタブ・ピュアヴァルのために開催されたスウィング・レフトによる資金集めのパーティーでベックは自身の楽曲“Where It’s At”を披露し、そのドラムをデイヴ・グロールが担当している。

パフォーマンスの映像では著名なプロデューサーのグレッグ・カースティンと彼とザ・バード・アンド・ザ・ビーを組んでいるイナラ・ジョージも演奏に加わっている。

オンラインで公開されている動画はこちらから。

View this post on Instagram

This guy showed up! #Swingleft people!!

E. Nero Smeraldoさん(@nerosmeraldo)がシェアした投稿 –

今年は精力的にツアーを行っているフー・ファイターズだが、その貴重な休止期間の間に今回のベックとのコラボレーションは実現している。

先日、フー・ファイターズのフロントマンであるデイヴ・グロールは、NFLのスーパーボウルで行われるハーフタイム・ショーへの出演をここ数年で何度か持ちかけられたことを明かしている。

「ここ何年かの間に何度か話し合いの場を持っていて、『ロックンロール・バンドでやりたいと思っているんです。あなた方に出ていただける可能性はありますか? スタジアムでやっていただけますか?』っていう感じの話をしているんだ。俺としては、『もちろんだよ、俺たちがいつもやってることだからな』っていう感じなんだけどさ」とデイヴ・グロールは語っている。

「俺たちとしては『マジかよ、俺たちがスーパーボウルでできるのか!』っていう感じなんだけどね。でも、蓋を開けてみたら、マドンナが(2012年に)やって、(2015年には)ケイティ・ペリーがやって、そういう連中が出演しているんだよ」

Copyright © 2019 New Music Limited. NME is a registered trademark of New Music Limited being used under licence.

関連タグ