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ミューズは新曲“Pressure”のミュージック・ビデオが公開されている。バンドは同曲について、「ストレートなミューズならではのロック・トラック」と評している。

来たるニュー・アルバム『シミュレーション・セオリー』に収録される“Pressure”は、これまでに公開されてきた“The Dark Side”、“Thought Contagion”、“Something Human”、“Dig Down”に続く楽曲となっている。これまでに公開されてきた新作の楽曲はよりポップかつエレクトロ・ロックのアプローチが採用されていたが、フロントマンのマシュー・ベラミーは“Pressure”は従来のバンドらしい1曲になっていると語っている。

「ストレートなミューズならではのロック・トラックという感じなんだ」とマシュー・ベラミーは「ラジオX」に語っている。「要するに10秒ごとに違うリフが登場するというようなね」

公開された“Pressure”のミュージック・ビデオはこちらから。

姿の見えない人物がVRヘッドセットを頭につけるシーンから始まるこのミュージック・ビデオは、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』のプロム・シーンにオマージュを捧げたような高校のプロムが舞台となっており、フロントマンのマシュー・ベラミーが主人公であるマーティ・マクフライ役に扮していると見られている。俳優のテリー・クルーズ扮する司会者は、ミューズをロケット・ベイビー・ドールズとして紹介しており、ロケット・ベイビー・ドールズはミューズが結成された当初のバンド名となっている。

チャンス・マイケルやジュリア・ロビンソンも登場する今回のミュージック・ビデオは、ランス・ドレイクが監督を手掛けている。

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リッチ・コスティ、マイク・エリゾンド、シェルバック、ティンバランドらがプロデュースに参加しているニュー・アルバム『シミュレーション・セオリー』は11月9日にリリースされる。

一方、先日ドイツで開催されたレーパーバーン・フェスティバルにサプライズ・ゲストとして出演したミューズは“The Dark Side”を初めてライヴで披露している。

ミューズは、近日中にワールド・ツアーを発表することが期待されている。

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