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ニルヴァーナのカート・コバーンとコートニー・ラヴの娘であるフランシス・ビーン・コバーンは、インスタグラムで新たなオリジナル楽曲の一部を公開している。

フランシス・ビーン・コバーンは公開した短い動画の中でアコースティック・ギターを披露しており、楽曲は1990年代のグランジを彷彿とさせるものとなっている。

フランシス・ビーン・コバーンは、キャプションに自身による短いレヴューを綴っており、次のように記されている。「彼女は、技術的な精度の不足をそのカリスマ性で補っている」

フランシス・ビーン・コバーンの投稿はこちらから。

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“What she lacks in technical precision, she makes up for with charisma”

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フランシス・ビーン・コバーンは歌詞の一部も公開している。

彼女が公開している歌詞は以下の通り。「私を招き入れようとしてくれたのね、嬉しいわ/調子はどう?/本当に、生きるのって難しいわ/脊髄に染み込んでいるの/痛みが脊髄にある、脊髄に染み込んでいるの(So you tried to let me in, That’s nice, How’s that goin? It’s hard to be alive Goddamn, It’s in my spine, Pain is in my spine, It’s in my spine)」

フランシス・ビーン・コバーンがオリジナル楽曲の一部を公開するのは、今回が初めてではない。

フランシス・ビーン・コバーンは、2016年にジミー・イート・ワールドの“The Middle”をカヴァーした4秒の動画を公開しているほか、今年の2月にはレナード・コーエンの“Hallelujah”をカヴァーした動画を公開している。彼女はまた、今年4月にカート・コバーンが亡くなってから24年が経ったことを受けて、インスタグラムでオリジナル楽曲を披露している。

フランシス・ビーン・コバーンが今年4月に投稿したオリジナル楽曲はこちらから。

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not hey there Delilah

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『ザ・ビジネス・ポスト』紙は今年7月、フランシス・ビーン・コバーンがコロムビアと2枚のアルバムをリリースする契約を結んだことを報じており、彼女は現在、デビュー・アルバムを制作しているのではないかと噂されている。

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