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キッスは最後となるフェアウェル・ツアーに乗り出すことを発表している。

現地時間9月19日夜に「アメリカズ・ゴット・タレント」に出演したキッスは“Detroit Rock City”を披露し、今後の見込みについて語っている。

「過去40年間で俺たちが築き上げたもの、勝ち取ってきたものは、これまでライヴハウスやアリーナ、スタジアムを埋めてくれた世界中の多くの人々なしにはありえなかったものなんだ。このツアーはこれまで俺たちを観てきてくれた人には究極のお祝いになるだろうし、俺たちを観たことのない人にはラスト・チャンスになるよ」

パフォーマンスの映像はこちらから。

「キッス・アーミーよ、俺たちは過去最大のショウと共に最後のツアーでお別れを言うことにするよ。これまでやってきたのと同じやり方で行こうと思うんだ。悪びれず、止められないっていうね」

バンドは最後のツアーの日程をまだ発表していないが、報道によれば、今後数週間のうちに発表されるという。

キッスの最後のツアーについては「ミュージシャンによるライヴ・パフォーマンス」の分野で「エンド・オブ・ザ・ロード」という言葉が商標登録された時に話が持ち上がっていた。

先日、ジーン・シモンズはスウェーデンの新聞『エクスプレッセン』紙に対し、キッスが来年に「最高にスペクタクルなツアー」と共にシーンに復帰すると語っている。ジーン・シモンズはまた、ワールド・ツアーについて「すべての大陸」を訪れるものになるとも語っている。

「率直に言わせてもらうとさ。俺たちはいつか歩みを止めるし、最後のショウをやるよ。それがいつかは俺には分からないけどね。俺はリアルな世界でもまだイケてるからな」

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