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レッド・ホット・チリ・ペッパーズのフロントマンであるアンソニー・キーディスは、バンドが近くスタジオ入りすることを明かしている。

レッド・ホット・チリ・ペッパーズの現時点での最新作は、2016年にリリースした『ザ・ゲッタウェイ』となっている。

アンソニー・キーディスは今回、ニューヨーク・ファッション・ウィークの一環として開催されたイベントに出席して、『ニューヨーク・ポスト』紙のインタヴューに応じており、バンドが2週間後にスタジオ入りして新作に取り組み始めることを明かしている。

新作はレッド・ホット・チリ・ペッパーズにとって通算12作目のアルバムとなるほか、バンドがアンソニー・キーディス、ドラマーのチャド・スミス、ベーシストのフリー、ギタリストのジョシュ・クリングホッファーという現在のラインナップとしては3作目のアルバムとなっている。

一方、フリーは9月25日に回想録を刊行することが発表されている。出版社のウェブサイトに掲載された説明文では、『アシッド・フォー・ザ・チルドレン(原題)』と題された著書について次のように述べられている。「ロサンゼルスのストリートの少年から世界的に知られるロックスターになるまでの、どん底の底辺から目眩がするような成功が完全に描かれます」」

フリーは今年2月に処方薬の危険性を警告するために過去の中毒との闘いについて、「生まれた日から薬物乱用に取り囲まれていた」ことを明かしている。

また、フリーとレッド・ホット・チリ・ペッパーズの元ギタリストであるジョン・フルシアンテは先日、11年ぶりに一緒に公の場にいたことが明らかになっている。二人は今年の7月にロサンゼルスで行われたボクシングの試合を一緒に鑑賞する姿が目撃されている。

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