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ジョン・レジェンドは黒人男性で初めてエミー賞、グラミー賞、アカデミー賞、トニー賞のすべてを受賞した人物となっている。

現地時間9月8日・9日、ロサンゼルスのマイクロソフト・シアターでクリエイティヴ・アート・エミー賞の授賞式が開催され、ジョン・レジェンドはNBCで放送された「ジーザス・クライスト・スーパースター・ライヴ・イン・コンサート」でバラエティ・スペシャル部門賞を獲得している。

これによりエミー賞、グラミー賞、アカデミー賞、トニー賞(EGOT)のすべてで賞を受賞した黒人男性で初めての人物となり、史上13番目の人物となっている。同じく「ジーザス・クライスト・スーパースター・ライヴ・イン・コンサート」で作曲を手がけたアンドリュー・ロイド・ウェーバー、ティム・ライスもEGOTを達成している。

ジョン・レジェンドの妻であるクリッシー・テイゲンは3人の写真をソーシャル・メディアに投稿している。

ジョン・レジェンドはキャリアを通してこれまでグラミー賞を10部門で受賞しているほか、2015年には映画『グローリー/明日への行進』に提供した“Glory”でアカデミー賞の歌曲賞を受賞している。2017年にはプロデュースを手がけた舞台「ジトニー」がトニー賞のリバイバル作品賞を受賞している。

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