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リンプ・ビズキットへの謝罪やバンドの活動再開の可能性など、この1週間というもの多くの見出しを提供しているレイジ・アゲインスト・ザ・マシーンのティム・コマーフォードだが、米『ローリング・ストーン』誌のサイトに掲載されたインタヴューで更に驚きの発言をしている。

ティム・コマーフォードによれば、イスラム過激派組織のISISは「見せかけ」であり、月面着陸の陰謀説についても同意しているという。

ISISについてティム・コマーフォードは以下のように語っている。

「中東で異なる勢力がみんな一緒になったなんて信じてないんだよね。『OK、俺たちはお互いが嫌いだ。アメリカが嫌いだ。だったら、ISISというユニフォームを着て、協力しよう。ISISになろう』って言ったなんて思うかい? 本当にクソだよな。ジハーディ・ジョンのビデオだって信じてないよ。あれらのビデオを見て、研究すれば、偽物と思わないかどうか分かるよ。信憑性がないところが多すぎるんだ。隠しきれないところを彼らは削除しているんだよね。ジハーディ・ジョンもISISも俺たちが作り出したんだ。それで爆弾を落とすんだよ」

ISISへのコメントに続いて、ティム・コマーフォードは宇宙飛行士のバズ・オルドリンとの会話について語り、月面着陸についての疑いについて説明している。

「ずっと疑問に思ってることが一つあるんだ。月に旗を刺したよね。なんで旗の先に金属の棒なんて仕込んだんだ? なんで月の地表にそのまま自然に刺さなかったんだ? なんで棒を抜いて、旗をはためかせなかったんだ? そうすれば旗がゆらめく光景を見れるはずだったのに。それだったら偽造することなんてできない、忘れられない画像になったと思うんだよ」

この話題についてバズ・オルドリンと話した際、バズ・オルドリンは陰謀説についてほのめかしたという。
「人が集まっているところだったんだけどさ、『質問があります。あなたは月での任務を行ったわけですが、月に刺した旗の写真がないのは、どうしてなんでしょう?』って訊いたんだ。彼は言ってたよ、『放射線でダメになってしまったんだよね』ってね。それで、『あなたは月に多くのものを残していますよね。望遠鏡か衛星で誰かが撮影すれば、僕らは見ることができますよね。きっとどの新聞も一面にしますよ』って言ったんだ」

「そしたら怒り始めてね。なんで旗の先に金属の棒なんて仕込んで、旗を自然となびかせなかったんだと尋ねたら、ますます怒り始めてね。『なんて言うように指示を受けていたか、思い出そうとしてるんだ』って言ったんだよ。そう言ったんだぜ。彼の正確な言葉だよ。それで、彼と奥さんは——整形外科手術を受けた作り物みたいな人だったけどさ——急に出ていっちゃったんだ。それで通りまで歩いていくのを見てたんだけど、彼は奥さんに向かってわめいてたよ。おかしくなっちゃんだよね。月面着陸については多くのいろんな側面があるけどさ、でっちあげでしかないよ。当時はあまりにも強力なプロパガンダの手段だったからね」

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