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メタリカはそれぞれ過去のアルバムをモチーフにしたデザインが施されたニクソンによる新たな時計のシリーズを発表している。

バンドにとって二度目となる今回のニクソンとのコラボレーションは『キル・エム・オール』、『ライド・ザ・ライトニング』、『メタル・マスター』、『メタル・ジャスティス』、『メタリカ』、そして最新作である『ハードワイアード…トゥ・セルフディストラクト』などのアルバムのアートワークがフィーチャーされたものとなっている。

それぞれの値段は125ドル(約1万4,000円)から500ドル(約5万5,000円)となっており、『サニタリウム』と名付けられた限定版のモデルには750ドル(約8万3,000円)となっている。

このコレクションは11月5日に発売される予定で、メタリカの公式サイトでは現在予約が受け付けられている。また、メタリカは来年にニクソンとのさらなるコラボレーションを発表する予定であることも明かしている。

プレオーダーはこちらから。

https://www.metallica.com/news/2018-08-27-time-marches-on-with-nixon-watches.html

一方、メタリカのギタリストであるカーク・ハメットは先日、2000年にファイル共有サービスのナップスターを著作権侵害で訴えた訴訟について後悔はしていないと語っている。

「あのナップスターの一件について言うとさ、一つもいいことはなかったよね」とカーク・ハメットはスウェーデンのテレビ番組『Nyhetsmorgon』で語っている。「とはいえ、そうだな。俺たちはいまだに自分たちが正しい側にいると思っているんだ。ナップスターの一件は俺たちが正しかったと思っているよ。『メタリカは間違ってた』っていう奴らがいたとしても関係ない。必要なのは音楽業界のその時の状況に目を向けるっていうことだけでさ、それが今の状況全体を説明してくれるわけだからね」

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