Press/Danny Clinch

Photo: Press/Danny Clinch

チャーチズは、10月2日にジミー・ファロンが司会を務める「ザ・トゥナイト・ショウ」に出演し、今週から始まる北米ツアーのプロモーションを行っている。

バンドは番組で9月にリリースされたセカンド・アルバム『エヴリ・オープン・アイ』からのリード・シングル“Leave A Trace”を披露している。

チャーチズがジミー・ファロンの番組に出演するのは今回が3度目で、2013年には「レイト・ナイト・ウィズ・ジミー・ファロン」で“’The Mother We Share”を披露しており、昨年の「ザ・トゥナイト・ショウ」では“Recover”を披露している。ジミー・ファロンは彼らについて「大好きだ」と語っているという。

チャーチズはヨーロッパに戻ってくる前の10月にアメリカとカナダでツアーを行う予定となっている。

パフォーマンスの映像はこちらから。

先週、チャーチズのローレン・メイベリーは、ニューヨークのセントラル・パークで行われた公演でプロポーズをしてきた男性について激しく非難している。

「僕と結婚してくれ! 今すぐ結婚してくれ」と叫ぶ男性に対してローレンは、「来なさいよ! 的中率はどれぐらいかしらね? 公共の場所に行って、見知らぬ女性に結婚するかどうか尋ねるなんて、うまくいくと思ってるの?」と答えている。

さらにこう続けている。「ちょっとでも私たちのバンドのことを知っていれば当然だと思うけどね。わたしは気難しいの。そういうの、いらないのよ。みんな、ありがとう。一人の人のせいでゴメンなさい。でも、言わないと分かってもらえないと思うから」

「なんでそんな気難しいんだ?、ローレン」という叫びには、ローレンは中指を立てて答えている。

やりとりの動画はこちらから。

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