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ハッピー・マンデーズのショーン・ライダーは音楽番組「トップ・オブ・ザ・ポップス」に出演禁止となった経緯について明かしている。

バンドは1989年に同番組に初出演して、カースティ・マッコールをバック・ヴォーカリストに迎えて“Hallelujah”を披露している。カースティ・マッコールは同曲のレコーディングにも参加していたが、実際に彼女と会うのはこの日が初めてだったという。

この時の番組にはザ・ストーン・ローゼズも初出演しており、“Fool’s Gold”を演奏している。

ハッピー・マンデーズの出演映像はこちらから。

今回、ショーン・ライダーは「ジョー・プレゼンツ:アンフィルタード・ウィズ・ジェイムス・オブライエン」の中で初出演後、番組の責任者によって出演禁止とされたことを語っている。

「俺たちがクスクス笑ってたんだけどさ、当時、番組の責任者だった奴は俺たちが笑ってるのが気に食わなかったんだよ」と彼は説明している。「それで、そいつが静かにしろと言ってきた時に、俺も若いバカなガキだったから……こいつは失せろとか、これまで言われたこともないんだろうなと思ってさ」

「そいつは『トップ・オブ・ザ・ポップス』の責任者だったわけだけどさ。生意気なガキが『失せろ、バカ。どけよ』って言ってね。間違いなく、そんなこと言われたことなかったんだね。俺はずっと出演禁止になったんだ」

ショーン・ライダーが語る映像はこちらから。

https://twitter.com/JOE_co_uk/status/1030388814919999488

パルプとハッピー・マンデーズのメンバーは先日、BBCで放送されているお昼の番組「バーゲン・ハント」の特番に出演することが明らかになっている。

「バーゲン・ハント」はBBCで2000年から放送されている長寿番組で、2人1組のペア2組が決められた金額で骨董品を購入して、それをオークションにかけてその金額を競うという内容になっている。

BBCは9月28日に「BBCミュージック・デイ」と題して多くの特別番組を放送することを発表しているが、その一環として、パルプのジャーヴィス・コッカーとキャンディダ・ドイルが、ハッピー・マンデーズのベズとロウェッタ・イダーと「バーゲン・ハント」で対戦することが明らかになっている。

「BBCミュージック・デイ」は今年で4年目を迎えるイベントで、今年はカイリー・ミノーグや指揮者のギャレス・マローン、エラ・エアらが「UK全土で音楽を祝福する」ために出演するという。

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