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トム・ウェイツは現地時間8月16日にサンフランシスコで行われたジャック・ホワイトの公演を訪れ、久々に公の場に姿を見せている。

トム・ウェイツはジャック・ホワイトによる最新作『ボーディング・ハウス・リーチ』を引っ提げたツアーを訪れており、これは2017年9月にメイヴィス・ステイプルズとのデュエットをして以来、初めての公の場となっている。

トム・ウェイツは2015年には長寿番組だった「レイト・ショー・ウィズ・デイヴィッド・レターマン」が終わるのに伴って同番組に出演している。1983年にトム・ウェイツは「レイト・ナイト・ウィズ・デイヴィッド・レターマン」に初出演しており、以来キャリアを通してデイヴィッド・レターマンの番組に10回出演している。トム・ウェイツは最後の出演では新曲“Take One Last Look”を披露している。

ジャック・ホワイトの公式インスタグラムではトム・ウェイツの訪問について更なる詳細が明かされており、次のように述べられている。「トム・ウェイツはジャック・ホワイトのサンフランシスコ公演を訪れて、バンドのミュージシャン全員に音楽という信条への愛を表明する機会をくれました」

「彼はジャックの時計を持っていってしまいました。ジャックとバンドから多くの感謝と敬意をトムに贈ります」

トム・ウェイツの訪問に先立って、ジャック・ホワイトはカリフォルニア州フリーモントにあるテスラの工場で従業員のための無料ライヴを行っている。従業員には「御招待です:明日、フリーモントの工場でスペシャル・パフォーマンスが行われます」という題名のメールが送られたという。

ジャック・ホワイトは以前からテスラのファンとして知られ、CEOのイーロン・マスクについて「21世紀のヘンリー・フォードだ」と語っている。

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