Richard Johnson / NME

Photo: Richard Johnson / NME

スティーヴィー・ワンダーはアレサ・フランクリンのもとを訪れたことが明らかになっている。

アレサ・フランクリンについては現地時間8月12日に危篤であることが報じられている。ニュースを報じたロジャー・フリードマンは次のように述べている。「アレサは家族や親しい人々に見守られています。母親として姉妹として友人として、いとことして彼女は惜しまれることになるでしょう。しかし、彼女の功績はその人生よりも大きなものです。米『ローリング・ストーン』誌が過去最高のシンガーとしているだけでなく、彼女はソウルの女王でした。女王陛下よ、万歳!」

スティーヴィー・ワンダーは現地時間8月14日にアレサ・フランクリンのもとを訪れたとのことで、アレサ・フランクリンの広報担当者であるグウェンドリン・クィンによって明らかにされている。

スティーヴィー・ワンダーの他にも公民権活動家のジェシー・ジャクソン、元夫で俳優のグリン・ターマンがアレサ・フランクリンのもとを訪れたという。

アレサ・フランクリンはデトロイトの自宅で「ホスピス・ケア(※余命の短い患者に提供される医療)」を受けていると報じられている。

アレサ・フランクリンは50年以上に及ぶそのキャリアの中で18のグラミー賞を受賞し、7500万枚上のセールスを記録し、2009年1月のオバマ大統領を含め、3度の大統領就任式でパフォーマンスを行っている。

Copyright © 2019 New Music Limited. NME is a registered trademark of New Music Limited being used under licence.

関連タグ