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ヴァンパイア・ウィークエンドはフロントマンのエズラ・クーニグによれば、通算4作目となるニュー・アルバムを完成させたという。

ヴァンパイア・ウィークエンドは2013年に最新作『モダン・ヴァンパイアズ・オブ・ザ・シティ』をリリースしている。これまでロサンゼルスでの小規模なライヴやフジロックフェスティバルでのライヴを行ってきているヴァンパイア・ウィークエンドだが、正式に新曲は演奏されていない。

現地時間8月4日にシカゴで開催されたロラパルーザに出演したなかでエズラ・クーニグは待望のアルバムについての最新情報を明かしている。「やっとアルバムが完成したってことをみんなに伝えたいんだ」と彼は語っている。「マスタリングをしてたんだけど、それも終わったんだ。これからがお楽しみだよ。それまでは夏の残りを楽しんで」

先週、ヴァンパイア・ウィークエンドは新作に向けてソニー・ミュージックとのレコード契約締結が完了したことが明らかになっている。ソニーによる「2018年度第1四半期連結業績補足資料」には「第3四半期(7月〜9月)」の「注目すべきプロジェクト」としてヴァンパイア・ウィークエンドの新作が挙げられている。

新作については2016年にバンドから脱退したロスタム・バトマングリも参加していることも明らかになっており、フジロックフェスティバルではハイムのメンバーであるダニエル・ハイムと共演して、シン・リジィの“The Boys Are Back In Town”のカヴァーを披露している。

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