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ザ・ビートルズがキャヴァーン・クラブで演奏する音源が机の引き出しから発見され、来月オークションにかけられることが明らかになっている。

テープには、1962年9月にキャヴァーン・クラブでザ・ビートルズが“Some Other Guy”を演奏した音源が収録されている。グラナダTVは当時、バンドのライヴ演奏を収録しようとしたが、「ノウ・ザ・ノース」という番組のために収録された映像のほうは技術的な問題の影響を受けている。

ザ・ビートルズのマネージャーだったブライアン・エプスタインは、当時テープのコピーを5本作らせたが、TVプロデューサーのジョニー・ハンプはそのうちの1本を、11月4日に行われるアダム・パートリッジ・リバプール・メモラビリア・オークションに出品するとBBCが報じている。

過去に5本のテープのうちの1本は売りに出されており、アップル・レコーズが1993年に16000ポンドで購入している。

ザ・ビートルズの記念品に対する需要は翳りを見せることがなく、今週にはマネージャーだったブライアン・エプスタインのサインも入ったバンド初のマネージメント契約書がオークションにかけられている。

この契約書は9月29日にロンドンでサザビーズのロック/ポップ部門のオークションにかけられ、365000ポンド(約6600万円)で落札されている。

この契約書は、1962年にポール・マッカートニーがお風呂に入っていたために会合に遅れたことでブライアン・エプスタインをいらだたせたものの契約されたことで知られるもので、あまりに若く法的に契約することができなかったため、メンバーの両親の何人かも契約書に合意している。

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