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フー・ファイターズは、現地時間7月29日に行ったシカゴ公演でチープ・トリックのギタリストであるリック・ニールセンと共演している。

デイヴ・グロールがフロントマンを務めるフー・ファイターズは現在、2017年の9月にリリースした通算9作目のスタジオ・アルバム『コンクリート・アンド・ゴールド』を引っ下げた北米ツアーを行っている。

フー・ファイターズはイリノイ州シカゴのリグレー・フィールドで行った公演でイリノイ州出身のリック・ニールセンをステージに招いて、チープ・トリックが1970年代末からライヴで披露しているファッツ・ドミノのカヴァー曲“Ain’t That A Shame”を共に披露している。

“Ain’t That A Shame”ではデイヴ・グロールがドラムキットにつき、この日チープ・トリックのベストを着ていたドラマーのテイラー・ホーキンスがリード・ヴォーカルを担当している。

ファンが撮影したフー・ファイターズとリック・ニールセンによる“Ain’t That A Shame”のパフォーマンスの模様はこちらから。

この日のセットリストは下記の通り。

All My Life
Learn to Fly
The Pretender
The Sky Is a Neighborhood
Rope
Drum Solo (w/ a snippet of Sunday Bloody Sunday)
Sunday Rain
My Hero
These Days
Walk
Another One Bites the Dust / Imagine / Jump / Blitzkrieg Bop
Under Pressure (Queen cover)
Ain’t That a Shame (with Rick Nielsen)
Monkey Wrench
Run
Breakout
Dirty Water
Best of You

Big Me
Times Like These
This Is a Call
Everlong

同じ北米ツアーの中で、フー・ファイターズは現地時間7月22日のボストン公演でイーグルスのジョー・ウォルシュと共演して彼の楽曲である“Rocky Mountain Way”を披露している。

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