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ジャスティン・ビーバーはデミ・ロヴァートが「ヘロインの過剰摂取」で病院に搬送されたことを受け、彼女に「お見舞いのメッセージ」を送ったことが明らかになっている。

ジャスティン・ビーバーはデミ・ロヴァートの件を聞いて、彼女が薬物に手を出していないと信じていたためショックを受けたと話している。

「TMZ」に対し、ジャスティン・ビーバーは次のように語っている。「とても悲しいよ。彼女と話してはないけど、確かに彼女とその家族にメッセージを送ったんだ。シラフだと思っていたからさ。恐ろしいことだよね?」

ジャスティン・ビーバーの他にもジョナス・ブラザーズ、アリアナ・グランデ、エレン・デジェネレス、リリー・アレンらが応援のメッセージを送っているという。

デミ・ロヴァートの家族は、彼女が「ヘロインの過剰摂取」で病院に搬送されたとの報道があったのち、次のように声明を発表している。

「彼女のために愛や祈り、支持を示してくれたみなさんに感謝しています。報道されている情報の一部は誤報であり、彼らのプライバシーを尊重いただきますよう謹んでお願い申し上げます」

「警察関係の情報筋」が「TMZ」に明かしたところによれば、デミ・ロヴァートはハリウッドにある彼女の自宅で意識を失っているところを救急隊によって発見され、その場で薬物の過剰摂取の応急処置を受けたという。「TMZ」はさらにナロキソンがデミ・ロヴァートに投与されたと報じている。ナロキソンはアナフィラキシー・ショックを起こした際、薬物の過剰摂取による症状を低減させる薬となっている。

また、ロサンゼルス市警察が『インデペンデント』紙に語ったところによれば、救急隊はハリウッド・ヒルズにある彼女の自宅から現地時間7月24日の午前11時39分に通報を受けたという。

デミ・ロヴァートは今年6月に“Sober”と題した新曲をリリースしており、その中では自身の物質依存との闘いやいかにして6年間の間それを断ってきたかについてが歌われている。

「私を決して見限らなかった人たちへ/前にもこういうことがあったわ/ごめんなさい。私はもうシラフじゃないの」と昨年に最新作の『テル・ミー・ユー・ラヴ・ミー』をリリースしたデミ・ロヴァートは新曲の“Sober”で歌っていた。

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