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イヤーズ&イヤーズのフロントマンであるオリー・アレキサンダーは幼少期におけるオアシスやスパイス・ガールズの影響について語り、リアム・ギャラガーと会った時のことについて振り返っている。

オリー・アレキサンダーは「Beats 1」のマット・ウィルキンソンの番組で、「5ベスト・ソング」というテーマで彼を形成した音楽について語っている。

「オアシスはすごく大きかったね。兄がオアシスとスパイス・ガールズにハマってたんだ。僕もスパイス・ガールズに夢中だったよ」と彼は語っている。「当時、頭に刷り込まれてね。数年前にリアム・ギャラガーに会った時はこれまででも最もミーハーだったんじゃないかな。だって、僕が小さな頃から大きな存在だったわけでね」

「だから、彼と話している時は震えてたんだ。『どうも』って感じでね。こういうことって面白いよね。オアシスの大ファンです、なんて必ずしも言うつもりはなかったんだ。でも、彼に会うと、実際には私はあなたから影響を受けたんです、とか言ってるんだよね」

スパイス・ガールズへの「夢中っぷり」についてオリー・アレキサンダーは次のように続けている。「彼女たちが最初に出てきて爆発した時って3〜4年の短い期間だったよね? 当時は男の子がスパイス・ガールズを好きなことが女々しいとか、ゲイっぽいだとか、そういうことをあんまり考える年齢じゃなかったからね。幼かったから、大好きだったんだよ。でも、何年か歳をとって、学校みたいなところだとスパイス・ガールズを好きなことはあんまりいいことじゃなくて、クールでもないって分かったんだ」

彼は次のように続けている。「彼女たちの影響というのはすごく大きかったよね。だって、彼女たちのことは好きだったけど、そうじゃないふりをして、長い年月を経て、1周回って『いや、あのさあ、スパイス・ガールズ好きなんだけど』ってなったわけだからね」

イヤーズ&イヤーズはニュー・アルバム『パロ・サント』が発売中となっている。イヤーズ&イヤーズはフジロックフェスティバル ‘18に出演することが決定している。

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