GETTY

Photo: GETTY

ジャック・ホワイトは新たに配信されたポッドキャストでエルヴィス・プレスリーの曲を2曲カヴァーしている。

サード・マン・レコーズを運営するジャック・ホワイトはマルコム・グラッドウェルのポッドキャスト「リヴィジョニスト・ヒストリー」のシーズン最終話にゲストとして出演している。

放送の中でジャック・ホワイトは10代の頃にコーヒー・ハウスでよく演奏していたというエルヴィス・プレスリーの“Love Me”の一部を披露したほか、“Are You Lonesome Tonight”を全編演奏している。

ジャック・ホワイトのパートは20分50秒あたりから。

https://itunes.apple.com/gb/podcast/analysis-parapraxis-elvis/id1119389968

「時々、彼のことが好きすぎて、そこから感じ取るのが怖くなってしまうことがあるんだ」とジャック・ホワイトは番組内で語っている。「あまりに近くて、それが自分の身に起きたことのようになってしまうというかね。もちろん、エルヴィスの身に起きていたこととは較べられないわけだけど、同じようなことを体験するんだ」

「僕らは共にステージに出ていって、パフォーマンスをして、アルバムなんかを作ったりしているわけでさ。違う時代に生きているけど、すごく僅かな瞬間でも気づくんだ。『どんな感じか手に取るように分かる』っていう、そういうようなものがあるんだよ」

Copyright © 2022 BandLab UK Limited. NME is a registered trademark of BandLab UK Limited being used under licence.

関連タグ