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「ブリティッシュ・サマー・タイム」フェスティバルは、現地時間7月11日にハイド・パークでW杯準決勝のイングランド対クロアチア戦のパブリック・ビューイングを行うことを発表して、当日はザ・ライトニング・シーズがスペシャル・パフォーマンスを行うことも明らかになっている。

既にザ・キュアーやロジャー・ウォーターズ、エリック・クラプトンらによる素晴らしいパフォーマンスが披露されている、ロンドンのハイド・パークで開催中の「ブリティッシュ・サマー・タイム」だが、W杯の盛り上がりに加わって、大規模なパブリック・ビューイングのチケットを抽選で無料配布することを発表している。

W杯については先日、ワイヤレス・フェスティバルが現地時間7月7日にイングランド対スウェーデンの試合を4万5,000人が入るメインステージで放映している。

「『バークレイカード・プレゼンツ・ブリティッシュ・サマー・タイム・ハイド・パーク』でのクロアチア対イングランド戦の大規模なパブリック・ビューイングの開催が、ロンドン市長と国務大臣によって公式に発表されたことをお知らせできることを嬉しく思います」と「ブリティッシュ・サマー・タイム」は声明で述べている。

「来たる水曜日には、イングランド代表にとって1990年以来となるW杯の準決勝が開催されるということで、ファンの皆さんが屋外のパブリック・ビューイングでイングランド代表の挑戦をサポートできるよう、シティ・ホールと政府が共同で動いていました。モスクワでの試合は、我々の巨大なグレート・オーク・ステージで午後7時より放送する予定で、これは1996年以来で最も規模の大きいサッカーの試合のパブリック・ビューイングとなっています!」

声明にはさらに綴られている。「パブリック・ビューイングには3万枚のチケットが用意されており、チケットはすべて無料で提供されます。チケットは公式の抽選によってファンの方々に割り当てられる予定で、抽選への登録は(現地時間)7月9日の午後4時よりスタートし、当日の深夜0時までとなります」

「ハイド・パークへの入場はチケットをお持ちの方に限られています。チケットをお持ちでない方はご入場いただけませんのでご注意ください。立ち見の場所や、当日券の販売などはありません」

「ブリティッシュ・サマー・タイム」は現地時間7月9日に、試合の開始前にザ・ライトニング・シーズが会場でパフォーマンスを行うことも発表している。ザ・ライトニング・シーズが共作したイングランド応援ソング“Three lions”は、本大会でのイングランド代表の躍進を受けて大会のサウンドトラックとなっている。

一方で、“Three lions”に参加しているデヴィッド・バディール、フランク・ スキナーの出演があるのかについては明らかになっていない。

「ブリティッシュ・サマー・タイム」の残りの日程では、マイケル・ブーブレやブルーノ・マーズ、ポール・サイモンがパフォーマンスを行う予定となっている。

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