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フローレンス・アンド・ザ・マシーンのフローレンス・ウェルチは、アデルのパフォーマンスを初めて観た時のことを振り返り、アデルのような「歌声はそれまでに聴いたことがなかった」と語っている。

フローレンス・ウェルチは、6月29日にリリースした4作目のスタジオ・アルバム『ハイ・アズ・ホープ』についてのインタヴューで、キャリアの初期の頃について振り返っている。

フローレンス・ウェルチは「ラジオX」によるインタヴューの中で、ケイト・ナッシュやアデルらと共にロンドンの音楽シーンで育ったことについて語っている。

「当時はたくさんのバンドが演奏してたわ」とフローレンス・ウェルチは語っている。「アデルだって、たくさんの人たちがナイトクラブやギグに出演していたあの小さなシーンの出身だって言えるわ」

「(カムデンにある)ロック・タヴァーンでギグに出たことがあったんだけど、その時はケイト・ナッシュがヘッドライナーで、アデル、私、エミルー・ハリスがサポート・アクトを務めたの。それがラインナップよ」

「確か私が最初の出番だったんだけど、すごく酔っていて叫びながら倒れたりしてたと思う。その後でアデルの出番を観たのを覚えているけど、それまでに聴いたことのないような歌声だったわ」

「今でも覚えているんだけど、私は『嘘でしょ、素晴らしいわ。お酒をちょうだい』って感じだった」とフローレンス・ウェルチは笑っている。

フローレンス・ウェルチは先日、学生時代に魔女の真似事をしていたことも明かしている。

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