Shamil Tanna/NME

Photo: Shamil Tanna/NME

ノエル・ギャラガー、ホージア、フローレンス・ウェルチらが参加したチャリティ・シングル“Boob Spelled Backwards Is Boob”の音源が公開されている。

このプロジェクトはアイルランド人のDJ、グレッグ・マケイドによって立ち上げられたもので、彼はカリフォルニア州のFM局、KFOG FMの番組の司会を務めている。シングルは乳がん研究基金への援助を目的としており、10月1日にリリースされる。

この曲にはヴォーカルとしてホージア、フローレンス・ウェルチ、ノエル・ギャラガー、ヴァンス・ジョイ、エル・キング、グラハム・ナッシュ、グレイトフル・デッドのメンバーらが参加している。歌詞は8歳のアーチャー・ネルソン君が書いたもので、アーチャー君の母親は乳がんと診断されており、父親はグレッグ・マケイドと共にKFOGで働いている。

ミュージック・ビデオでは曲を披露するアーティストたちの映像が、様々なステージの乳がん治療に励む女性たちの様子とともに流れている。シングルのすべての売上と募金は乳がん研究基金に寄付されるという。詳細については下記のサイトで確認できる。

http://www.kfog.com/boobproject/

「ホージアの参加は非常に大きなものでした。世界でも最大にビッグなアーティストの一人が参加してくれると、他のアーティストの説得もより楽になるのです」とグレッグ・マケイドはアイルランドの『ヘラルド』紙に語っている。

「ホージアのパートは4月にレコーディングしました。彼はラジオ局にくる時間を取れなかったので、彼が3公演をソールド・アウトさせた会場、ザ・マソニックでレコーディングを行いました」

「レコーディングを行っている間、ツアー・マネージャーとロード・クルーがみんなバックステージを歩き回りながら、コーラスを歌っている光景は素敵なものでした」

“Boob Spelled Backwards Is Boob”のミュージック・ビデオはこちらから。

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