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パラモアは現地時間6月26日に行われた公演でネットフリックスのドラマ「ストレンジャー・シングス」への出演で知られるゲイテン・マタラッツォとの共演が実現している。

ゲイテン・マタラッツォは昨年12月に自身のバンドであるワーク・イン・プログレスでパラモアをカヴァーしている映像がオンラインで公開されており、それを受けてパラモアのヘイリー・ウィリアムスは共演することを呼びかけていた。

「あなたのバンドが“Misery Business”をカヴァーしているのを観て、私に言えることはこれね:ロックのスピリットが導いた時であればいつでも、パラモアのステージに乱入して、その素敵な髪を振り回す(当然、一緒に歌うのもね)のは大歓迎よ」と彼女は当時ツイートしている。

今回、ニューヨークのバークレイズ・センターで行われた公演でゲイテン・マタラッツォは姉のサブリナとと共にステージに登場し、“Misery Business”で共演を果たしている。

ゲイテン・マタラッツォが公開したその時の模様はこちらから。

パラモアは最新作『アフター・ラフター』から“Caught in the Middle”のミュージック・ビデオも公開しており、地元ナッシュヴィルで一夜限りのスペシャルな公演を行うことを発表している。

“Caught in the Middle”のミュージック・ビデオはこちらから。

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