Lindsey Byrnes

Photo: Lindsey Byrnes

パラモアは昨年リリースした『アフター・ラフター』からの5枚目のシングルとして“Caught in the Middle”のミュージック・ビデオが公開されている。

ミュージック・ビデオは『アフター・ラフター』からの他のビデオでも仕事をしてきたコンピューター・チームが監督を務めている。

ミュージック・ビデオは3人のメンバーがアニメーションの中、走り回りながら、巨大なフルーツを避けるもので、イラストの楽器を演奏するものとなっている。

パラモアは地元ナッシュヴィルで一夜限りのスペシャルな公演を行うことを発表している。これはナッシュヴィルの音楽シーンを讃えるもので、パラモアがヘッドライナーとして出演するほか、ブリー、コイン、キャノン・ブルー、ライザ・アン、ナイチンゲールも出演する。

「地元と急速に発展する、ちょっと変わっていて素晴らしいナッシュヴィルのオルタナティヴ・ミュージックとアートのシーンを讃えたかったのよ」とこのイベントについてヘイリー・ウィリアムスは語っている。「この素晴らしい街が持っているものを独身パーティーやカラオケ・バー以外でも観てもらいたかったの。まさにこの街で暮らしてきたキッズたちによるグループのことを信じてほしい。新しいナッシュヴィルは間違いなく私たちにとって素晴らしいものだわ。ナッシュヴィルをこうした形でみんなに体験してもらえることに興奮してる」

「パラモア・アート+フレンズ」と題されたこのイベントは9月7日にナッシュヴィル・ミュニシパル・オーディトリアムで開催される。

パラモアのヘイリー・ウィリアムスは先日メンタルヘルスについての自身の考えを述べ、「メンタルヘルスを二者択一の問題として扱うのに」飽き飽きしていると語っている。

「『もうっ、ようやく調子がよくなってきたら、みんながひどいことを言いたがる』。それを今回学んだわ。調子が悪いと、以前は無関心だった傍観者たちの共感をいくらか集めていたの……でも、私を囲む真の愛に支えられて自覚的に健康になることを阻むものはない。苦境でのロマンスは決して比較できないものよ」と彼女は綴っている。

「そしてもう一つ。健康になることは生涯のプロセスなの」とヘイリー・ウィリアムスは続けている。「メンタルヘルスを二者択一の問題として扱うのに飽き飽きしているわ。時にはしばらくグレーゾーンの時もあるの、光のあるほうへ向かうためにはね(少しでも明るい場所へと向かう旅をどうか邪魔しないでほしいわ)」

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