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現地時間6月24日に行われたロシアW杯のグループリーグ第2戦でイングランド代表がパナマ代表を破ったことを受けて、エンターテインメント界の多くの著名人たちがイングランド代表の勝利に歓喜している。

イングランドはグループリーグの第2戦となったパナマ戦で、ハリー・ケインのハットトリック、ジョン・ストーンズの2ゴール、ジェシー・リンガードのゴールが決まり6対1で相手を下している。

グループリーグは残すところあと1試合となっており、イングランド代表は現地時間6月28日に第3戦となるベルギー戦が控えている。イングランドはすでにグループリーグ突破を決めており、その後は日本のいるグループHを首位ないしは2位で通過した国と対戦することが決まっている。

イングランド代表のパナマ戦勝利を受けて、リアム・ギャラガーは1996年にリリースされたイングランド代表の応援ソング“Three Lions”の歌詞を引用して、1966年以来となるW杯優勝の可能性に言及して「帰ってくる」とツイートしている。一方、ウルフ・アリスはバンドのツイッターのアカウントを「ハリー・ケイン・ザ・バンド」という名前に変更している。

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スロー・クラブのレベッカ・テイラーは次のようにツイートしている。「今日はかなり御帰還という感じよね」。また、コメディアンのデヴィッド・バディールは次のように綴っている。「どうやら、現時点で少なくとも家路に向けて出発したということは言えそうだな」

一方で、予想外にもカミラ・カベロもイングランド代表の祝福に加わっており、「 ハリー・ケイン、彼は私たちの一員」というチャントを友人たちと歌う映像がオンラインに投稿されている。

著名人による一連の反応はこちらから。

「ハリー・マグワイア、ジョン・ストーンズ、カイル・ウォーカーはみんな南ヨークシャー出身なんだ。自分のことのようだよ」

「セクシーなフットボールだった」

「もし本当に(優勝トロフィーが)帰ってきたらどうしよう」

「(監督の)ガレス・サウスゲートは最高の男だよ」

一方、リアム・ギャラガーはイングランド代表戦を観るためにワイト島フェスティバルに現地時間6月24日に出演することを断っていたと報じられている。リアム・ギャラガーは、代表戦の前日となる6月23日に出演している。

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