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レッド・ツェッペリンのヴォーカリストであるロバート・プラントは、日本人の8歳の少女によるレッド・ツェッペリンの“Good Times Bad Times”のドラムプレイを称賛し、ジョン・ボーナムも「驚愕するだろう」としている。

ロバート・プラントはカナダのCBSのラジオ番組「Q」に出演した際に「かねあいよよか」という家族バンドでドラムを担当するよよかという少女がレッド・ツェッペリンの“Good Times Bad Times”を演奏する動画を見せられている。

番組司会者の「このドラムプレイは簡単じゃない」という意見に同意して、ロバート・プラントはジョークを交えながら次のように語っている。「簡単じゃないよ。何がすごいかって、この子にとっては楽勝みたいなんだよね……素晴らしいよ。そうだろ? 僕はこの子がふさわしい仕事に就ける場所を知っているよ」

ロバート・プラントは続けて、「(レッド・ツェッペリンのドラマーである)ジョン・ボーナムはこの子になんて言うと思うか?」という質問に次のように答えている。「彼も驚愕すると思うよ。すごく喜んでくれるはずさ」

ロバート・プラントのインタヴュー映像はこちらから。

よよかによる演奏映像はこちらから。

ロバート・プラントは先日、オーストラリアの「チャンネル10」の番組に出演してグレタ・ヴァン・フリートを好きな新人バンドとして挙げ、ヴォーカリストのジョシュ・キスカと自身との類似点について語っている。

司会者から好きな新人バンドについて訊かれたロバート・プラントは、次のように答えている。「デトロイトにグレタ・ヴァン・フリートというバンドがいてね。まさに『レッド・ツェッペリン Ⅰ』なんだ。美しくて小さなシンガーなんだけどね」

ロバート・プラントは冗談を交えながら次のように語っている。「あいつは嫌いだけどさ! 彼は(声を)僕がとてもよく知っている人物から借りたみたいだからね。でも、それがなんだっていうんだ? 少なくとも彼には自分のスタイルがあるみたいだからね。彼が言うには、エアロスミスのスタイルに基づいてるらしいんだ」

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