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ザ・ローリング・ストーンズは現地時間6月19日に“Beast of Burden”のスペシャルなパフォーマンスでジェイムス・ベイと共演を果たしている。

5月にセカンド・アルバム『エレクトリック・ライト』をリリースしたジェイムス・ベイはこの日、今回のツアーの最後となるUK公演でザ・ローリング・ストーンズのサポート・アクトを務めている。今回のツアーではこれまでにリアム・ギャラガー、フローレンス・アンド・ザ・マシーン、リチャード・アシュクロフト、エルボーらがサポート・アクトを務めている。

トゥイッケナム・スタジアムに出演したジェイムス・ベイは再びステージに立ち、1978年発表の名曲でミック・ジャガーらと共演している。

共演の模様はこちらから。

先月、『NME』のインタヴューでジェイムス・ベイはザ・ローリング・ストーンズが個人的に重要な存在だったと語っている。「僕の父親は60年代にティーンエイジャーで、ザ・ローリング・ストーンズに夢中だったんだ」

父親がウェンブリー・スタジアムの話をしてくれたことについてジェイムス・ベイは次のように説明している。「僕はスポーツのことだろうと思ってたんだ。そしたら父親は『いや。俺はブルース・スプリングスティーンで5回、ストーンズで20回は行ってる』って言っててね。『スポーツじゃないの?』と訊いたら、『ああ、あそこはスプリングスティーンやストーンズ、クイーンのための場所なんだ。素晴らしい音楽のホームなんだよ』って言ってたんだ」

2015年にジェイムス・ベイはロニー・ウッドとフェイセスの“(You Know) I’m Losing You”でも共演を果たしている。

今回のツアーでザ・ローリング・ストーンズはロンドン・スタジアムの公演においてフローレンス・ウェルチと“Wild Horses”でも共演を果たしている。

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