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モトリー・クルーのドラマーであるトミー・リーと元妻のパメラ・アンダーソンとの息子であるブランドン・リーは、父親に対して家族間の言い争いをこれ以上オンラインに持ち出さないように呼びかけている。

モトリー・クルーのドラマーであるトミー・リーは先日、父の日にインスタグラムにあげた投稿を巡ってブランドン・リーと再び口論になっており、トミー・リーは自らの父親との昔の写真を投稿して、22歳のブランドン・リーとその弟のディラン・リーの父親でいることは「簡単じゃない」と綴っている。

「時々、自分は父親として失格なんじゃないかと思うことがある。俺の子供たちは物の価値をわかっていないからね」とトミー・リーは綴っている。「あいつらは何かを壊しても気にしないんだ。そのうち新しいものを手に入れられることを知っているからな。あいつらは誰かを傷つけたとしても気にしない。それでいいっていう人たちがたくさんいるからね。俺は子供たちにこうなって欲しいと思ったことはなかったよ」

トミー・リーは息子たちの母親である元妻のパメラ・アンダーソンにも言及して、次のように続けている。「俺だけが悪いわけじゃないのは分かってる。あいつらの母親もこれには大いに関係があるからな。悪い行動を助長して、あいつらがいい子じゃなかった時にも物を買い与えていたんだ。そうは言っても、俺はきっとあいつらが最終的には優しい子たちになることを望んでいたはずだけどね」

「あいつらのことは心から愛してる。これは誤解しないでくれ。とはいえ、自分の子供がそういうモラルを持たずに育っているのを見るのは時々つらいものがあるんだ」とトミー・リーは続けている。「父親でいることに準備しておけることなんてないんだ……俺は息子たちを愛してるけど、あいつらは最低な野郎にもなりうる……それは事実なんだ」

ブランドン・リーは父親のコメントに納得がいかなかったようで、トミー・リーが気絶しているところを収めたと思われる動画を自身のインスタグラムに投稿している。

ブランドン・リーは今回、新たにインスタグラムにメッセージを投稿して、父親との一連のやりとりについて言及している。

Sorry for the noise everyone. Hopefully this is the End.

Brandon Thomas Leeさん(@brandonthomaslee)がシェアした投稿 –

「トミー」とブランドン・リーは綴っている。「もしも俺に悪口を言いたいんだったら、面と向かって言ってくれ。アンタは世の中に見える場所に投稿して、俺が悪ガキで、母親もひどい母親だって言うんだろ。何が目的なんだよ? 本当に、どっちが大人なんだよっていうね。アンタに俺が悪ガキかどうかなんてどうして分かるんだよ? 俺がどんな人間かを理解できるほど側にいてくれたことはなかっただろ。一連の出来事にまだ心を痛めてるのは分かるけどさ、何もかもをソーシャル・メディアに投稿して全員が子供に見えるような真似はやめてくれよ。もう終わりにしようぜ」

トミー・リーは現時点で息子の投稿に反応を示していない。

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