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マイケル・ジャクソンの娘であるパリス・ジャクソンは自身のインスタグラムに、ハリウッドにあるマイケル・ジャクソンの名が刻まれたウォーク・オブ・フェームの星の落書きを消した写真を投稿している。

パリス・ジャクソンによれば先日、カリフォルニアのロサンゼルスにあるマイケル・ジャクソンのウォーク・オブ・フェームの星に赤い塗料で落書きがされていたのだという。

しかしながら、彼女が落書きを消したのは父親のマイケル・ジャクソンの星ではなく、彼と同名のラジオDJのマイケル・ジャクソンの星となっている。同じ名前でハリウッドの星に名前が刻まれている両者だが、ラジオDJの方にはラジオのマイクが、ミュージシャンのマイケル・ジャクソンの方にはレコードがそれぞれ星の真ん中に刻まれている。

女優やモデル、活動家として活躍するパリス・ジャクソンはキャプションに次のように綴っている。「ラジオのエンブレムとレコードに違いがあることは分かる。でも、名前は名前」

パリス・ジャクソンはツイッターで行動を起こすに至った経緯を説明しており、友人から落書きのことを教えてもらったと綴っている。

「今朝、隣に住んでる友達のアパートに行った時に、別の友達から前の夜に落書きを見たって聞いたの」とパリス・ジャクソンは綴っている。

「ありがたいことに半ブロック行ったところに(ドラッグストアの)ウォルグリーンがあってね。厳密には父の星じゃないんだろうけど、でもほら、父の名前だからさ。アセトンをちょっと使ったのよ」

パリス・ジャクソンは別のファンへの返信で次のように綴っている。「意図的に彼がターゲットにされたわけじゃないと思うわ。おそらく近所の若者たちってところだと思う。けど、私にとっては名前は名前だし、これを聞いて自分の目で確かめずにはいられなかったの」

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