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カート・コバーンとコートニー・ラヴの娘であるフランシス・ビーン・コバーンは、カート・コバーンにまつわる展示があったワシントン州の博物館アバディーン・アーマリーの火災についてコメントしている。

カート・コバーンの生まれ故郷であるアバディーンのアバディーン・アーマリーの展示では、オリジナルのアートワークを含む、カート・コバーンのコレクションが展示されていた。

1922年にまで遡るアバディーン・アーマリーでは同都市の歴史にまつわる展示を行ってきたが、6月9日に火災に見舞われている。

フランシス・ビーン・コバーンは今回、インスタグラムのストーリーの中で今回の火災について次のようにコメントしている。

「アバディーン・アーマリーの火災で誰も怪我をしなかったって聞いてすごくホッとしてる。パパのアートワークについてはガッカリしているわ。でも、物質としてそこになくても、アートに込められた感情や意図が私たちから失われてしまうことはないわ。変であり続け、優しくあり続けるっていうね」

アバディーン消防署長のトム・ハバードは火災について、「これはこの街にとって痛恨の損失です」と語り、火、煙、そして放水による被害で「多くの歴史的重要物に大規模な被害」が出ているとしてる。

ニルヴァーナのベーシストであるクリス・ノヴォゼリックも火災の映像をツイートして、「これはひどい。人々が安全であることを願っている」と述べていた。

火災のニュースを受けてライターのライランド・スペンサーは展示の様子を写した写真をシェアしている。

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