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エド・シーランが、キース・リチャーズとつるむのはどんな感じだったか、また胸のタトゥーについての批判に対する仕返しについて語っている。

今年の6月28日のカンサス公演で、エド・シーランはザ・ローリング・ストーンズと共演を果たしており、その後バンドと過ごすことになったという。ザ・ローリング・ストーンズと過ごした時間について、なかでもキース・リチャーズとつるむことについて、最新のインタヴューで語っている。

「キースはまったくもって優しくて、控えめな人なんだ。でも、間違いなくキース・リチャーズなんだよ」とエド・シーランは米『ローリング・ストーン』誌に語っている。「彼は酒やドラッグとうまく付き合ってるんだ。キースが逮捕されたことについて話している時にさ、最高だったのは、彼が言ったんだ。『俺はドラッグと問題を起こしたことは一度もない。俺は警察と問題を起こしてるんだ』ってね」

エド・シーランは、バカにした人への仕返しを行った、胸に彫ったライオンのタトゥーについても訊かれている。

「イギリスの紋章って3頭のライオンの柄なんだけど、それで僕も3頭のライオンを彫ってみようと思ったんだ」とエド・シーランは説明している。「でも、代わりに1頭にすることにしたんだけどね。それで、ちょっと話があるんだけどさ。僕にはみんながなんであんなに大騒ぎするのか、分からないよ。ギリシャ語とかラテン語とかで読んだりも理解もできない、くだらないタトゥーを入れてる人ってたくさんいるよね。『時代は変わる、人々は変わらない』みたいな、くだらないやつだよ。ベッカムだってそんなやつを入れているよね。中国っぽい柄みたいなやつとかも、誰も変だと思わないわけだよね。でも、イギリスで最大の会場でライヴをやった僕を象徴として、変な奴扱いするんだ」

エド・シーランは今月、ライヴ映画『ジャンパーズ・フォー・ゴールポスツ』の詳細を発表している。

このライヴ映画は今年7月に行われたウェンブリー・スタジアム3公演の模様を撮影したもので、エルトン・ジョンとのデュエットといったシーンも含んだものになるという。ライヴのシーンに加え、ミュージシャンとしての初期から成功までの物語も描かれるという。

ロンドンのレスター・スクウェアでは10月22日に映画の特別イベントが開催されることも決定しており、その際、世界中にもこの映画が配信されるという。ロンドンでのイベントのチケットは9月24日の発売で、当日はエド・シーランによるライヴも行われるという。

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