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ガンズ・アンド・ローゼズのベーシストであるダフ・マッケイガンはミニSLの一般開放日に姿を見せて話題になっている。

ガンズ・アンド・ローゼズは現地時間6月9日にダウンロード・フェスティバルでヘッドライナーを務めており、バンドはステープルフォード・パークのホテルに滞在していた。

ステープルフォード・パークの隣にあるメルトン・モーブレーのステープルフォード・ミニチュア鉄道は先週末に一般開放されており、ダフ・マッケイガンもライヴの前にそこを訪れていたことが明らかになっている。

当日にダフ・マッケイガンと遭遇した観光客の一人はインスタグラムに次のように綴ってる。「2回目を乗ろうと列に並んでいたら、他でもないガンズ・アンド・ローゼズのダフ・マッケイガンが現れたんだ。だって、本当にそうなんだからね」

報道によればダフ・マッケイガンはミニSLに乗るチケットを購入していたものの、会場にいた消防士との会話で乗る機会を逃してしまったのだという。

「ダフがミニSLに乗ることができなかったのは残念です」とステープルフォード・ミニチュア鉄道のナイジェル・スペンサーは語り、次のように続けている。「もちろん、彼は消防車にも夢中になっていましたよ」

一方、ガンズ・アンド・ローゼズはダウンロード・フェスティバルでヘッドライナーを務めたパフォーマンス映像を公開している。

ツイッターでは先日初披露されたヴェルヴェット・リヴォルヴァーの“Slither”の映像が公開されているほか、フェイスブックでは“Paradise City”の映像が公開されている。

ガンズ・アンド・ローゼズの公式グッズはこちらから。

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