MARK RONSON - 2015 PRESS ART - Press Here Publicity - Photo Credit: Florent Dechard

Photo : Press

今週末に開催されるグラストンベリー・フェスティバルのマーク・ロンソンのステージにボーイ・ジョージとテーム・インパラのケヴァン・パーカーが出演することが明らかになった。

マーク・ロンソンは6月26日(金)のアザー・ステージでこのステージのヘッドライナーを務めるザ・コーティナーズとルディメンタルの間のスロットで、普段あまり行っていないライヴ公演を行う。

今年の初めにマーク・ロンソンは、今夏ケヴィン・パーカーと一緒にライヴを行うことを明かしていたが、グラストンベリー・フェスティバルのステージが含まれるかどうかは不明だった。ケヴィン・パーカーはマーク・ロンソンの最新作『アップタウン・スペシャル』のうち“Summer Breaking”“Daffodils”“Leaving Los Feliz”の3曲に参加している。『アップタウン・スペシャル』は今年の1月にリリースされ、全英第1位に輝いている。

「もしケヴィンと一緒にショウをやれないなら、オーストラリアに行ってショウをやるつもりはなかったんだ。このレコードにおいてケヴィンはそれくらい重要な存在なんだよ。“Daffodils”や“Leaving Los Feliz”“Summer Breaking”を初めて演奏できるというのは、それぐらい大きなことだったんだ」とマーク・ロンソンは今年の初めに語っていた。

他のゲストとしては、ダニエル・メリウェザー、カイル・ファルコナー、MNDR、セオフィラス・ロンドン、アンドリュー・ワイアット、キーワン・スターといったヴォーカリストが出演することをマーク・ロンソンのPR会社はEメールで認めている。

ダニエル・メリウェザーはザ・スミスの“Stop Me If You Think You’ve Heard This One Before”のマーク・ロンソン・ヴァージョンを歌っており、ザ・ヴューのカイル・ファルコナーは2010年発表の“The Bike Song”に参加している。リリー・アレンや“Uptown Funk”のブルーノ・マーズといった参加するかどうかは確認されていない。

『アップタウン・スペシャル』はスティーヴィー・ワンダー、ブルーノ・マーズ、テーム・インパラのケヴィン・パーカーらをフィーチャーして1月にリリースされ、収録の“Uptown Funk”は先週、米ビルボード・チャートで25週目のトップ5を記録し、リアン・ライムスの1997年の楽曲“How Do I Live?”が持つ記録に並んでいる。

一方、テーム・インパラは、2010年の『インナースピーカー』、2012年の『ローンリズム』に続くサード・アルバム『カレンツ』をフィクションから7月にリリースする。

テーム・インパラのUK&アイルランド・ツアーの日程は以下の通り。
9月4日 エレクトリック・ピクニック・フェスティバル
9月5日 エンド・オブ・ザ・ロード・フェスティバル
9月8日 グラスゴー・バロウランド
9月9日 リバプール・オリンピア
9月10日 ワイト島ベスティバル

【独占配信】ドキュメンタリー『ボン・ジョヴィ:Thank You, Good Night』をディズニープラスで見る 広告

Copyright © 2024 NME Networks Media Limited. NME is a registered trademark of NME Networks Media Limited being used under licence.

関連タグ