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グライムスは自身の名前を光の速度を表す「c」という名前に法的に変更しようとしていることを明かしている。

先日のMETガーラで、スペースXのCEOで、テスラの共同設立者であるイーロン・マスクとの交際を明かしたと報じられているグライムスは今回、物心ついた時から望んでいたとして、本名の「クレア」という名前から「c」という名前に法的に変更しようとしていることを明かしている。グライムスは「c」という名前のほうが「ずっといい」と自身のファンにツイートしている。

今回の決定は宇宙開発事業も手がけているイーロン・マスクの影響かと訊かれると、グライムスは次のように答えている。「そうね。彼はいつも使っている『c』っていうニックネームをイケてるって言ってくれたし、それで理由としては十分よね」

「これまでもずっと名前を変えたいと思っていたんだけど、いい名前が見つからなかったの。けど、友達からは『c』って呼ばれているの」

グライムスは次のように続けている。「『クレア』は、物心がついた頃からの人生における悩みの種だったの。言語障害のせいで上手く発音できなくて、厳密に言えば舌足らずには『c』の方が言いにくいんだけどね」

グライムスはジャネール・モネイの通算3作目となるアルバム『ダーティ・コンピューター』に収録されている “PYNK”でコラボレーションを行っているほか、YouTubeで話題のポッピーと新曲を制作していることもほのめかしている。

グライムスは新作の見通しについて改めて語り、取り組むべき「たくさんの楽曲」が「深い井戸」の中に眠っていると述べている。

グライムスは先日「変更の可能性がある」とした上で現時点での新作のトラックリストを明かしている。

“thats what the drugs r 4”、“Darq Souls”、“blaze forever like a useless star”、“Favourite Pyscho”、“Nymphs At Versailles”などの曲名が書かれた13曲のトラックリストをグライムスはインスタグラムのストーリー上で公開していた。

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