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インターポールはデビュー・アルバム『ターン・オン・ザ・ブライト・ライツ』について振り返るショート・ドキュメンタリー動画を公開している。

2002年にリリースされた『ターン・オン・ザ・ブライト・ライツ』だが、昨年にはアルバムのリリース15周年を祝して初となる同作を全編演奏するショウが世界各国で開催されている。

インターポールは今回、ツアーで訪れたメキシコシティで撮影した8分弱に及ぶドキュメンタリー動画を公開しており、バンドはその中で『ターン・オン・ザ・ブライト・ライツ』の楽曲や制作過程について振り返っている。「アルバムを書いていた時に、カルロス(・デングラー/元ベーシスト)が冗談でアルバムの名前を『セレブレイテッド・ベースライン・オブ・ザ・フューチャー』にすべきだって言ったんだ」とフロントマンのポール・バンクスは映像の中で語っている。

「とても笑える提案だったけど、かなり的確なタイトルでもあるんだ」とポール・バンクスは続けている。「彼のベースラインはめちゃめちゃよかったんだよ」

インターポールが『ターン・オン・ザ・ブライト・ライツ』について振り返るドキュメンタリーはこちらから。

バンドは一方、来たるニュー・アルバムについて先日インスタグラムで新たな情報を公開している。インターポールはスタジオでの写真に加えて、「マスタリング」というキャプションと共にデヴィッド・ボウイの顔が写った画像をインスタグラムに投稿している。

Mastering

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まだタイトルがつけられていない彼らの新作は2014年の『エル・ピントール』に続くものとなっており、『NME』は当時、同作について4つ星をつけたレヴューの中で次のように評している。「『ターン・オン・ザ・ブライト・ライツ』と『アンティックス』という初期2作品を参考に、新たなアイデアを加えながら栄光の時代の堂々とした震えるようなサウンドに回帰している」

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