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スパイス・ガールズは、リアム・ギャラガーにインスピレーションを得たドキュメンタリー作品を制作していると報じられている。

『ザ・サン』紙によれば、スパイス・ガールズは2019年の公開を目指して新たな映像作品の制作に取り組んでいるという。情報筋によれば、スパイス・ガールズは今年のカンヌ国際映画祭で上映のリアム・ギャラガーのドキュメンタリー『リアム・ギャラガー:アズ・イット・ワズ』に影響を受けたのだという。

情報筋によれば、スパイス・ガールズは今回の再結成を「クールで刺激的なもの」にしたいと考えているといい、リアム・ギャラガーのドキュメンタリーを観ながら話し合いの場を設けたのだという。

『リアム・ギャラガー:アズ・イット・ワズ』は、オアシスのフロントマンだったリアム・ギャラガーがソロで成功を収めるまでを追ったドキュメンタリー作品となっており、監督はチャーリー・ライトニングが務めている。

一方、スパイス・ガールズについては先日、再結成に際して別の映像作品の制作が進んでいるとも報じられている。報道によればスパイス・ガールズのメンバーはスーパーヒーローもののアニメーション作品に出演する契約を結んだという。メンバーはそれぞれ「各メンバー特有の『ガールパワー』を持っている異なるヒーローたち」の吹き替えを担当するのだという。

スパイス・ガールズは1997年に映画『スパイス・ザ・ムービー』に主演している。

ツアーの可能性については以前ヴィクトリア・ベッカムによって否定されているが、メラニー・ブラウンは先日、今回の再結成がツアーのためのものであると主張している。

「私たちは今、何かをまとめようとしているところなの」とメラニー・ブラウンは明かしている。「あまり多くのことは話したくないんだけど、5人全員が(90年代にグループのマネージャーを務めた)サイモン・フラーと契約を結んだの。すごく興奮しているわ」

再結成の詳細について明かしてくれるよう促されると、メラニー・ブラウンは次のように語っている。「すべてをかじったものという感じになると思うわ。もし私次第だっていうなら、すぐにでもツアーに出るんだけどね。でもほら、ね……少し経ったらやるかもね」

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