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リアム・ギャラガーは会場の電気関係の問題でリチャード・アシュクロフトとのライヴが中止になっている。

現在、リチャード・アシュクロフトと共に北米ツアーを行っているリアム・ギャラガーだが、現地時間5月13日に予定されていたトロント公演が中止となっている。

プロモーターのライヴ・ネイションは次のように発表している。「残念ながら、会場の電気関係の問題でソニー・センターで予定されていたリアム・ギャラガーとリチャード・アシュクロフトの今夜の公演はキャンセルとなりました。会場とツアーのスタッフはこの問題を解決するために休むことなく取り組みましたが、その甲斐はありませんでした。払い戻しは購入場所で行われる予定です」

これを受けてリアム・ギャラガーは次のようにツイートしている。「ブラザー&シスター、今夜の公演の件はガッカリだよ。俺たち全員のためにも安全が第一だけどな」

リチャード・アシュクロフトはリアム・ギャラガーのダブリン公演、ベルファスト公演のサポート・アクトを務めることも決定している。

リアム・ギャラガーは先日、ザ・ローリング・ストーンズのサポート・アクトを務めることが発表されている。

発表を受けてリアム・ギャラガーは「偉大なるザ・ローリング・ストーンズのオープニングを依頼されるなんて夢が叶ったね。史上最高のロックンロール・バンドだよ」とツイートしている。

リアム・ギャラガーの他にもフローレンス・アンド・ザ・マシーン、ザ・ヴァクシーンズ、ザ・スペシャルズ、リチャード・アシュクロフト、エルボー、ジェイムス・ベイがザ・ローリング・ストーンズのサポート・アクトを務めることが今回発表されている。

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