GETTY

Photo: GETTY

エド・シーランは禁煙して1年が経過したことを祝福している。

エド・シーランは現地時間5月5日にステージに立つ自身を写した白黒の写真をインスタグラムに投稿して、キャプションに次のように綴っている。「禁煙者になってから1年が経ったことをお祝い」

Celebrating one year being a non smoker today. 📸 @zakarywalters

Ed Sheeranさん(@teddysphotos)がシェアした投稿 –

エド・シーランはこれまでも禁酒や禁煙に取り組んできており、テレビ番組「エレンの部屋」に出演した際には司会のエレン・デジェネレスに禁煙をしようと思った理由を明かしている。

「僕がタバコが手放せない理由は、それがルーティンだったからなんだ」とエド・シーランはエレン・デジェネレスに明かしている。「サウンドチェックをして、タバコを吸って、ギグをやって、タバコを吸って、ご飯を食べて、タバコを吸ってっていうね」

「僕は10年間も喫煙していることに気がついたんだけど、それって最悪だよね。若い頃にタバコを吸い出して、当時はいつも『あとで辞める、僕は辞めるよ』って言っていたものだよ。それから『ちょっと待てよ、何年もタバコを吸い続けているよ』ってなるんだけど、結局は10年経ってしまって、『もう後には退けないところまで来たな』って感じだったんだ」

エド・シーランはまたインスタグラムで婚約者のチェリー・シーボーンに素敵なバースデー・メッセージも送っている。

エド・シーランはさくらんぼの写真を投稿して、「誕生日おめでとう」というキャプションをつけて婚約者の誕生日をお祝いしている。

HBD

Ed Sheeranさん(@teddysphotos)がシェアした投稿 –

エド・シーランは今年1月、薬物依存の克服を支えてくれたガールフレンドのチェリー・シーボーンと婚約したことを発表している。

「自分では起こっていたことにまったく気付いていなかったんだ。だんだん落ちて行ってるっていう感じで、その時にいろんな人たちが僕を引っ張り出して、『自分を落ち着かせたほうがいい』って言ってくれたんだ。初めはただ楽しいんだよ。パーティで始めてそれから一人でやって、それは違うって気が付いたんだ。それで目を覚まして、1年休むことにしたんだ」とエド・シーランは昨年のインタヴューで薬物依存の過去について明かしている。

Copyright © 2019 New Music Limited. NME is a registered trademark of New Music Limited being used under licence.

関連タグ