carly-rae-jepsen-ec2b7moc2b7tion-2015-deluxe-1500x1500

カーリー・レイ・ジェプセンがBBCラジオ1の「ライヴ・ラウンジ」に出演して、イヤーズ&イヤーズの“King”のカヴァーを披露している。

クララ・アンフォが司会を務める同番組に出演したカーリー・レイ・ジェプセンは、アコースティック・ヴァージョンでサード・アルバム『エモーション』からの自身のシングル“Run Away With Me”も披露している。

イヤーズ&イヤーズのカヴァーの映像はこちらから。

以前にジャスティン・ビーバーは、カーリー・レイ・ジェプセンの“I Really Like You”を口パクする動画を公開している。

このビデオは、アリアナ・グランデや彼女の兄のフランキー、モデルのケンダル・ジェンナーとジャスティンの父が曲に合わせて躍るというものになっている。

一方、イヤーズ&イヤーズのフロントマンであるオリー・アレクサンダーは、ゲイの男性によって歌われるポップ・ソングの歌詞について語っている。

「男子の発音で男性について歌っているポップ・スターがいないっていうのがちょっと悲しいよね。でも、それも変わるんじゃないんかな、きっとね」とオリー・アレクサンダーは「デジタル・スパイ」に語っている。

「僕はゲイのアーティストはオープンに自分のセクシャリティについて語っているのを聞きたいよ。このアルバムでも僕は少し挑戦みたいなものをやってみたんだよ。でも、まだまだセックスについて語ることはゲイのアーティストにとって、前例のないことなんだよね。メインストリームでもそういうことが起きてほしいけどね」

イヤーズ&イヤーズは1月に、ジェイムス・ベイやストームジーを破って、今年のBBCのサウンド・オブ・2015を受賞している。

【独占配信】ドキュメンタリー『ボン・ジョヴィ:Thank You, Good Night』をディズニープラスで見る 広告

Copyright © 2024 NME Networks Media Limited. NME is a registered trademark of NME Networks Media Limited being used under licence.

関連タグ