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オランダのユトレヒトにある教会は、亡くなったアヴィーチーへの追悼として教会の鐘でアヴィーチーの楽曲を3曲演奏したという。

本名をティム・バークリングという、DJにしてプロデューサーのアヴィーチーは現地時間4月20日に享年28歳で亡くなっている。遺体はオマーンのマスカットで発見されており、死因については明らかにされていない。

アヴィーチーの逝去を受けて、オランダのユトヒレトにあるドム教会は現地時間4月21日に彼の“Wake Me Up”、“Without You”、“Hey Brother”を鐘の音でアレンジして追悼として奏でている。

複数の鐘を組み合わせた楽器であるカリヨン奏者のマルゴシア・フィービッグは、現地時間4月20日に楽譜の写真を投稿して、アヴィーチーの楽曲を3曲演奏する予定であることを明かし、次のように綴っている。「急いでアヴィーチーの3曲を準備中。明日はこれでカリヨンのコンサートを開くの!」

アヴィーチーの死を受けて、音楽界からはカルヴィン・ハリス、マドンナ、スクリレックス、デッドマウス、デヴィッド・ゲッタ、ディプロ、スティーヴ・アオキ、デュア・リパらが追悼の意を表明している。

カルヴィン・ハリスはアヴィーチーについて「美しい心と、まだたくさんのやるべきことが残されていた類い稀なる才能」の持ち主だと綴っているほか、デッドマウスは「彼が現代のダンスミュージックで達成したことや成し遂げたことは誰も否定することができない」と綴っている。

「仲間たち全員にとっての真の先駆者で、影響を与えてくれる存在だった…常にタイムレスな楽曲を作ってきたのは君だけだ」とディプロは綴っている。「君は象徴的な存在だった。君の“Seek Bromance”を初めて聴いた時に、俺もダンス・ミュージックなんかを作ってみようと思えたんだ……俺は君が悪魔を抱えていたことを知っているし、時にここは君にとってふさわしい場所ではなかったのかもしれないね。だけど、俺たちは君みたいな真のアーティストをなんとしても守らなければいけないんだよ。もう多くは残っていないし、あまりにも多くを失ってしまったからね」

You set the precedent for the rest of us producers/ opened doors and set the trends . A real groundbreaker and influencer to all your peers . You should have lived to be 150.. but your music is gonna live forever . I'm not just saying that.. but you are the only one to always make timeless songs. You were the gold standard . You made me want try and make dance music when i first heard "seek bromance" . And then u kept making feel like shit cause you kept gettin better and i couldn't even mix a snare right .. you were the best of this generation . A real superstar 🌟 I know you had your demons and maybe this wasn't the right place for you sometimes , but we need to protect true artists like you at all costs because there are not enough left and we are losing too many .. be good Tim

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