エミネムはアルコールやドラッグを断ってから10年となることを明かしている。
エミネムはアルコールやドラッグをやっていないことを示すアルコール中毒者更生会から贈られたコインの写真をソーシャル・メディアに公開しており、「昨日、10年となったことをお祝いしたんだ」とキャプションに綴っている。
エミネムは処方薬中毒を経験した後、2008年からアルコールやドラッグを断っている。
Celebrated my 10 years yesterday. pic.twitter.com/Xmm9MOIEam
— Marshall Mathers (@Eminem) April 22, 2018
2011年にエミネムは処方薬のアンビエンが原因で大量の記憶を失ったことを明かしており、そのせいで4年にわたってスランプに陥ったと語っている。
中毒の最盛期には1日にヴァリウムを60錠、バイコディンを30錠摂取していたという。
「医者はヘロイン4パックと同等の量をやっていたと言ってたよ」とエミネムは2011年に、2007年のメタドンのオーヴァードーズについて語っている。「あと2時間で死ぬところだったと連中は言ってたね」
2013年にもエミネムは麻薬取引を追ったドキュメンタリー『ハウ・トゥ・メイク・マネー・セリング・ドラッグス』で処方薬中毒について語っている。
「問題がどの時点で始まったかは分からないんだ。どんどん好きになっていったのは覚えているけどね」と同作でエミネムは語っている。
「ヘロインを打つような」ことはなかったため、問題とは感じていなかったものの、エミネムはバイコディンやヴァリウム、ザナックスといった処方薬にはまっていったことを認めている。
エミネムは今年のコーチェラ・フェスティバルでヒット曲満載のヘッドライナーのステージを披露しており、ドクター・ドレー、スカイラー・グレイ、50セントがゲストとして出演している。
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