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レッド・ツェッペリンは今年のレコード・ストア・デイにリリースする、“Rock And Roll”と“Friends”を収録した7インチ盤のティーザー映像を公開している。

この7インチは明日4月21日にリリースされ、ファンはサンセット・サウンド・ミックスの“Rock And Roll”とオリンピック・スタジオ・ミックスの“Friends”を初めて聴く機会が与えられるという。

サンセット・サウンド・ミックスの“Rock And Roll”は1971年発表の『レッド・ツェッペリンIV』の時にレコーディングされたもので、オリンピック・スタジオ・ミックスの“Friends”は1970年発表の『レッド・ツェッペリンIII』のレコーディング音源からのものとなっている。

ティーザー映像はこちらから。

レッド・ツェッペリンは3月23日に『伝説のライヴ─HOW THE WEST WAS WON』のニュー・エディション盤も全世界同時発売されている。

このニュー・エディション盤は今までのカタログ作品のリイシュー同様、ジミー・ペイジによる最新リマスタリング音源を使用したものとなっており、3CD、アナログ盤、Blu-Rayオーディオ、ストリーミング&デジタル・ダウンロード、スーパー・デラックス・ボックス・セットの5形態でリリースされる。『伝説のライヴ─HOW THE WEST WAS WON』は、1972年6月25日と27日に行われたLAフォーラムとロング・ビーチ・アリーナでのコンサートを収録したもので、2003年のリリース時には全米アルバム・チャートの1位を獲得している。

先日、ジミー・ペイジはバンドがもう一度一緒にやることは「極めて難しい」と語っている。

「事実と向き合わなきゃいけないよ。02のライヴからも10年以上が経っているんだからね。あの時は一夜限りで本気のコンサートをやってみたわけでね。言えるのは僕らがやったのは随分前だということでね。だから、更にやるのは極めて難しいと思うよ。その時は逃してしまったんだと思うんだ」

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